2012年11月17日

クリスマスのディスプレイ

ぼちぼちノエル用のディスプレイが始まっています。可愛いお人形はプランタンのもので、今年はディオールが担当。ぎこちない動きが愛らしい。そして何気に素敵なのが、ラファイエット・メゾンのウインドウ!フランスはこういうディスプレイのセンスが本当に素晴らしい。鳥と楽器、食器、食べ物を合わせる感覚・・・自由で、日本人にはなかなかない発想です。
でも、シャンゼリゼ通りは今年もLEDで去年と同じ宇宙みたいな謎のデザインになるそう。ディスプレイはこんなにステキなのに、イルミネーションはイマイチ。どういうことなんでしょう。

2012年10月12日

今夜激突

今夜パリ郊外のスタッド・フランスにて、日仏男子サッカーの親善試合があります。
もちろん応援に行ってきますよ!
フランスはここ数年あまり良い結果を出していないので、
日本が勝てるんじゃないかと思ったりしてます。

ガンバレ・ニッポン!アレ・ル・ジャポン!

2012年9月28日

ボンマルシェ160周年

 ボンマルシェが160周年を迎えたそうで、館内ではデパートの歴史がよくわかる展覧会が開かれ、記念グッズも販売されています。

イラン出身のイラストレーター、マルジャン・サトラピによるショーウインドウも素敵!

いつもとちょっと違ったボンマルシェに足を運んでみて下さい。

www.lebonmarche.com


2012年9月27日

新しい靴を買わなくちゃ

パリを舞台にした日本映画が今週公開するみたいですね。主演は今をときめく向井理とパリ在住の女優中山美穂。美男美女でなかなかお似合いです。トレーラーを見た感じだと、ジュリーデルピー&イーサンホークのビフォア・サンライズに似ているような。ロケ地気になりますね。チラ見した感じではコンコルド広場、セーヌ川、サンマルタン運河が出てきますね。もちろんエッフェル塔も。

それにしても、あんな美しくてオシャレなフリーペーパーライターって・・・いるのかな。

予告トレーラー

2012年9月26日

お知らせ

お知らせです。私の友人が短期集中で東京は四谷にてフランス語講座を開きます。
日本語が堪能な、とても素敵なフランス人女性ですので、興味がある方は是非!

~日本語と日本文化を熟知したフランス人コーチによる、フランス語マンツーマンレッスン~

東京に10年間滞在。東京の企業で働く傍ら、フランス語教師も兼任。
日本語を習得した経験と日本でのフランス語レッスンの経験を生かし、日本人の方がフランス語を効率よく学習できる画期的な方法を考えだしました。日本語とフランス語の言語の違いや文化の違いを熟知したコーチがマンツーマンでご指導致します。
“受講者の方がフランス語で自信を持ってコミュニケーションができること”これを目標として、独自の技術に受講者の方のニーズやご希望を取り入れ個別にプログラムを組みます。
レッスンはビジネス、旅行など、全ての用途に個別に対応。 どんなレベルの方でも、楽しみながらフランス語を習得できることをお約束します。


詳しくはこちらまで
www.tomatis.com

2012年9月11日

バルセロナ(17)

今回一番行きたかった所といっても過言ではない、サンパウ病院。モデルニズモ建築の巨匠ドメネク・モンタネーレの傑作です。同じドメネクの建築でカタルーニャ音楽堂がありますが、そちらは前回ガイド付き見学に行ってあまりの素晴らしさに感動した覚えがあります。建築、内装の美しさはもちろんのこと、英語のガイドさんの素晴らしいこと。わかりやすい発音で(フランスだったらありえない!)ときおりジョークやクイズを交えながら説明してくれて、とにかくその内容が良かったのです。で、このサンパウ病院もやはりガイド付き見学のみ。ドメネク建築はガイド付きと決まっているのか?

同じモデルニズモ建築で圧倒的人気を誇るのがガウディですが、私はドメネク派。土っぽい感じと可愛らしい色使いが素敵。二人ともモザイク使いですが、ドメネクのほうが繊細な感じがします。修復中らしく、あちこちで工事が行われているのでメットかぶって見学です。

こんな病院あっていいの?ってくらい外観・内装ともに非常に凝っていますが、ちゃんと病院としての機能も計算されて設計されているのが見事。まぁ当たり前ですが。特に大病棟の窓から季節の植物や花、果実の木とかが見えるようになっているのは、生き生きとした自然を見る事によってメンタルから治療していくという目的だそうです。他にも病院の概念をくつがえす色使いとデザインが素晴らしい。バルセロナ、カタルーニャそしてスペインの美に対する懐の深さとか、オリジナリティをしみじみと感じます。こういうインフラにこそ、遊び心があっていいんだ!って思ってしまいますねぇ。

さて見学も終わり、お腹がすいたので、お目当てのタパスバーへ移動することに。

Sant Pau

2012年9月10日

バルセロナ(16)

最終日はグラシア地区、そして世界遺産のサンパウ病院、最後にボルン地区でお土産を買うというスケジュール。グラシア地区はパリでいうとマレとかサンジェルマンデプレみたいな、ブティックとギャラリーが集まっている地区。メトロはFontanaというところで降ります。パリにはないカラフルなファッションが多いので、見ているだけでも楽しいです。ただ、やはり14〜16時のコアな時間帯はほとんどのお店が閉まってしまうので、かなり時間を考えて行かないと大変。午後のサンパウ病院が13時までなので、午前中にグラシア地区めぐりをすることに。

ほんの1時間しか見られませんでしたが、今のバルセロナがわかって面白かったです。パリと違って、お店の中の写真撮り放題なのもビックリ。

2012年9月9日

バルセロナ(15)

噴水ショーを見終わったらもう夜の11時。モンジュイックの丘からエスパーニャ広場周辺でタパスバーを探す事に。しかしあまりいい感じのバーがなく、結局チェーン店のtapa tapaへ。この店、なぜかバルセロナ旅行の度に来ている気が・・・。メニューが写真付きでわかりやすいのと、リーズナブルでハズレがないので安心て感じのお店です。某グルメブログでは酷評されてましたが、私は好きです。

まぁ最後だから値段とか気にしないで、好きなのをじゃんじゃん頼んじゃおう!ってことで、小魚フライや小ピーマンフライ、イカフライ、ポテトフライ(フライばっか・・・)、トルティーヤ、パエリアなどをアトアンダムにオーダー。たしかビール入れて一人20€以下でした。安い!お腹いっぱい!で大満足。

Tapa Tapa

2012年9月8日

バルセロナ(14)

最終日の夜にふさわしい噴水ショー。エスパーニャ広場とモンジュイックの丘の間の大きな噴水広場で行われます。その規模と美しさは夏の花火に匹敵するほど。地元の人たちの間では有名ですが、観光客には以外と知られていないようで、パルセロナを訪れた際は是非行ってみて欲しいおすすめの穴場スポットです。

ショーは週末の夜21〜23h30の間に30分毎に始まります。色々な曲に合わせて噴水の形や色が変化していく様は圧巻。最後の夜にいい思い出となりました。

さて、時刻は23時。最後の晩餐をどこで食べるか、しばしさまよい続けます。

Barcelona Magic Fountain of Montjuïc

2012年9月7日

バルセロナ(13)

ニーズがあるのかないのか不明なまま(笑)バルセロナ日記再開。バルセロナの有名レストランといえば言わずと知れたエル・ブジですが、シェフのフェラン・アドリア氏の休養のため、去年閉店してしまいました。ま、やっていたとしても高いし遠いしで結局行かないと思うんですが。

で、今年そのフェラン・アドリア氏の兄弟がタパス・バー TICKETS を開いたとかで、すごい人気になっているそうです。なかなか予約もとれないとか。レストランの場所がエスパーニャ広場近くの泊まっていた場所に近かったのでちらっと行ってみることに。21時に着いたのですが、店内の人はまばら、なのに受付は終了。バルセロナのグルメブログの方が満席偽装なんて書いてましたが、どうなんでしょう。

その後エスパーニャ広場の噴水ショーを見に行くのですが、途中でまたエル・ブジグループのタパスバー Rias de galicia を発見。ちょっと待ってみましたがやはり満席。人気ですね〜 まあ世界一のレストランの味をリーズナブルに味わえるとあったら、皆行ってみたくなりますよね。もっと店舗が増えて、次回は入れるといいなぁ。

www.ticketsbar.es

2012年7月21日

バルセロナ(12)

バルセロナ旅日記再開です(笑)。バロセロネータでしばしのんびりした後は、最大のイベント、サグラダ・ファミリアへ。混雑と行列を想像していましたが、意外とスンナリ入れました。まず入口正面で迎えてくれるのは「受難のファサード」。キリストの受難と死、そして復活を表しているそうです。反対側の「生誕のファサード」に比べ、大分シンプルな印象。内部では、ステンドグラスとパイプオルガンが美しかったです。塔にもエレベーターで上ることができます。教会見学を終えた後は、ギャラリーへ。ガウディや、サグラダ・ファミリアの歴史や設計図などが見られます。ギャラリー→教会という順番のほうがよりよく理解できて面白かったかも。

www.sagradafamilia.org

2012年7月20日

Giverny

7月初めにノルマンディーのジヴェルニーに行ってきました。パリから電車とバスで約1時間で行けるジヴェルニーは、睡蓮で有名な印象派の巨匠モネが暮らした家と庭があることで有名。モネの家は4月から10月の期間のみオープンしており、特に5月から6月にかけては庭の花が咲き乱れ美しくなります。なので、大混雑することも必至。

7月初めはギリギリバラの季節に間に合ったという感じでした。やはり最大の見どころは睡蓮の池。白やピンクの睡蓮が鮮やかに咲いていてとてもキレイでした。ジヴェルニーはモネの家の他には、印象派美術館やその他小さな美術館、教会があるくらいで、半日もあればまわれてしまうくらい小さな村でした。

http://fondation-monet.fr/jp/

2012年7月17日

14 Juillet

いやー、あっという間に7月半ばです。時間が過ぎるのは本当に早い・・・
ずっと雨続きだったパリですが、ここのところ良い天気が続いています。でも相変わらず気温は20℃前後。
先週末は革命記念日でした。朝はシャンゼリゼでフランス軍のパレードが行われ、夜は花火、消防署でのダンスパーティが毎年のお約束。花火はエッフェル塔の奥で打ち上げられるのですが、毎年テーマ曲が設定されます。今年は「60年代ディスコ」で、装飾もミラーボール!みんなノリノリでした。

花火のビデオはこちら

2012年6月11日

La Pâtisserie des Rêves

バルセロナの旅行記がたち切れになっていますが、最近お店の取材が続いてますのでそちらのネタを。今パリで一番話題になっているスイーツ店といっていいのではないでしょうか、パティスリー・デ・レーヴ。夢のお菓子屋さんという名のお店ですが、子供を意識したお店のつくりで、ショーウインドウではなくガラスのカバーがついたプレゼンテーションとか、かわいらしいビジュアルになんだかワクワクします。ここはモカのシュークリーム「パリブレスト」で知られています。

今回は、日本の京都と大阪に立て続けに支店がオープンするということで、その発表会でした。抹茶やあんこ、ゆずなど日本の和菓子の素材をふんだんに取り入れた、新作スイーツがたくさん。それにしても、スイーツってたくさん食べられないものですね・・・食事はほとんど残さない大食漢の私ですが、ここにあるケーキ、全部食べられませんでした。残念。ほんのりリキュールの味がする、パリブレストならぬキョートブレスト、木いちごの酸味と抹茶の苦みがマッチした抹茶ケーキが美味しかったです。京都、大阪にお出かけの際は是非。

La Pâtisserie des Rêves
京都店(9/12オープン)京都市東山区下河原東入ル高台寺北門前通り鷲尾町518
大阪店(10〜11月オープン)阪急百貨店内

2012年5月26日

バルセロナ(11)

バルセロナは都会なのに(入れる)海もすぐ近くにあるという素敵な街です。港から海岸に行くまでの庶民的な街並みも好きです。洗濯物が風にゆられて、地中海っぽい風景がそこにあります。

さて、さっそく海に着いたらまずは軽く足だけ水に浸かります。5月の地中海はまだまだ凍るように冷たいですが、日焼けのために海岸で寝そべっている人はけっこういました。もともとヌーディストビーチだそうで、女性はもちろん、男性も!ヌーディストを見かけました。

砂がさらさらしているし、思ったより海水もベトつきません。シャワーもたくさんあるし、トイレも完備。とても快適な海なので、住んでいたら毎日通いたくなるだろうなぁ。

2012年5月25日

バルセロナ(10)

3日目は寝坊して、旧市街のチュロス屋に寄りつつ、バルセロネータの市場にある定食屋でランチです。ここは前回バルセロナに来た時にランチメニューでとても美味しいパエリアが出たので、絶対に今回も来ようと思っていたところ。メイン+簡単なデザート+水かビールがついて7€と破格!パリでは考えられません。ただしお店の人は全く英語が通じません。それは前回も今回も人が変わっても同じ・笑。でもとても親切で、持っていたガイドブックからなんとか説明しようと必死になってくれました・涙。

今回のランチメニューには残念ながらパエリアがありませんでしたが、何とか肉か魚だけ確認してオーダー。これが意外にもアタリでした!シンプルな味付けですが、肉も魚も素材が良く、とっても美味しかったです。

空腹を満たしたところで、いざ、海へ。

2012年5月24日

バルセロナ(9)

グラシア通りに一際目立つ外観の建物。これがカサ・バトリョです。ガイコツのようなバルコニー、波打った窓、カラフルな煙突などどれも奇抜ですが、夜になるとライトアップされその姿はとても幻想的でキレイです。カサ・ミラに比べて華やかさがあり、見ていて楽しくなる建築です。

さて、内部は日本語のオーディオガイドがついていて、かなり詳しく説明してくれます。他のガウディ建築の例にもれず、こちらもアールヌーヴォーのスタイルにとても近い。それでもここを特別なものにしているのは、海を表現したという全体的なコンセプトです。直線ではなく曲線で表現しているのは、波なんですね。一番の見どころはやはり吹き抜け部分。装飾のタイルはブルーのトーンで統一されていて、上階に行く程その濃さは増していきます。ガラスの窓は水を現していて、壁と窓が重なると、水の中にいるような感覚に陥ります。

屋上テラスもやはり訪れておきたい。装飾と機能とどちらも計算された煙突は芸術作品そのもの。カラフルなモザイクやステンドグラスは、立体的な絵本のようで、やはり実際住んだら落ち着かなそうです。

ガウディ作品にどっぷり浸かった一日の締めくくりは、1€タパスのファストフード100 montaditosで。落ち着かない店内でティントをジョッキで飲み干し、今夜は家路につきます。

2012年5月23日

バルセロナ(8)

カサ・ミラのすぐ隣りにある雑貨屋vinçonは、チェックしていたお店のひとつ。あらゆるセンスのよい雑貨が揃っているみたいで、バルセロナの今のデザイン事情も知ることができそう。

店内は思ったより広くて、奥のキッチン雑貨がとても充実していましたが、疲れていることもあり手前のスペースをさらっと見るだけにとどめました。2階は家具フロアですが、テラスに出る事もでき、売り物のテーブルや椅子に座って休憩ができるようになっていました。ここがカフェだったら最高なのに!

ということで、近くにあったスタバで休憩し、カサ・バトリョへ。

2012年5月22日

バルセロナ(7)

ガウディ・デーの午後はガウディの邸宅作品で一番有名なカサ・ミラからスタート。高級感漂うグラシア通りにあり、地中海を現したという波のような外観と海藻を現したという鉄の黒いバルコニーが目印で、外から見てもかなりの存在感があります。現地ではLa Pedrera(石切場)という名前で通っています。

中は住居の様子、展示、テラスの構成になっています。フランスから来た者からすると、曲線で構成されたデザインといい、ステンドグラスといい、カサ・ミラはアールヌーヴォーにとても近い。ガウディはもっとユーモラスな感じですが。見ている分には面白いのですが、実際住むとなると落ち着かなそう。写真のベッドなんて、虫に囲まれてるみたいでちょっと嫌です。テラスから中庭を覗くと住んでいる人もいました。

テラスのある箇所から覗くとその先にサグラダ・ファミリアが見えるそうですが、見逃してしまいました!しまった。途中の展示スペースではガウディの他の作品の説明が充実しているので、行ってみたくなります。

続いて少し先にあるカサ・バトリョに向かいつつ、ちょっと寄り道&休憩です。

2012年5月21日

バルセロナ(6)

2日目のお昼は、ガウディ建築からほど近いところにあるカリスマバル、CERVECERIA CATALANAで。このバル、ブロガーさんの他在住者の方からも評判が良く、フィガロにも載っていたためバルセロナに来たら絶対行きたいと思っていました。やはり予約はとらない形式。お店に着いたのは14時半ごろだったせいか、30分ほど待ちました。

待っている間美味しそうな匂いがして、空腹を刺激されます。手前にカウンター、奥がテーブル席になっていて、席待ちの間座るカウンター席の取り合いになっていました。早い時間帯にカウンターで一杯やるのも良さそうです。

さて、やっとこさ席に通され、まずはお約束のティントで乾杯。一杯2.5€くらいだったと思います。安い。お店の名前はセルヴェセリアとついているくらいなので、ビールの種類も豊富です。でも高い。タパスはこのお店で絶対食べたいと思っていた緑シシトウの素揚げ、イワシの唐揚げを頼み、イベリコハム入りコロッケ、イベリコハムなどをオーダー。最後に頼んだデザートのココナツプリンが美味しかったです。これで1人13.5€。お得です。お店の雰囲気も都会的でキレイ。また来たいな。

お腹を満たしたところで、午後はガウディ建築の傑作であるカサ・ミラ、カサ・バトリョへ。

cerveseria catalana
mallorca 236

2012年5月20日

バルセロナ(5)

2日目のスタートはグエル公園から。北のレセップ駅から歩いて、エスカレーターで上る事約10分。まずは街全体が見下ろせる展望台へ。この展望台、狭くて人が多くて頂上には手すりもないのでちょっとこわいです。高所恐怖症の人は止めたほうがいいかもしれません。

そして歩いてモザイクのベンチがある広場へ。グエル公園は、北の位置といい、小高い丘にあることといい、なんだかパリのモンマルトルとかぶります。でもグエル公園のほうがはるかに広く、見どころも多い・・・こんなに長くて波打っているベンチは見た事がありません。

近所に住んでいると思われるおばさんたちが犬の散歩途中で休憩していたり、若い女の子がベッドがわりにして寝ていたり、観光客同士で写真を撮り合ったり(私たちです)と、それぞれの過ごし方をしている人間ウォッチングも楽しい。幼稚園くらいの子たちが遠足に来ていて、カメラを構えたらちゃんとポーズしてくれたおませでカワイすぎる女の子2人もしっかり写真に収めました。

さて、グエル公園を出てまっすぐに伸びる道沿いに並ぶお土産屋さんに入って見て楽しんだ後は、ガウディ設計の家が集まるエシャンプルへ移動。今日はガウディ・デーです。その前に狙っていた人気のタパスバルで腹ごしらえをするとしましょう。

2012年5月19日

バルセロナ(4)

バルセロナ初日の夜はパエリアです。スペインは、バレンシア以外は意外とパエリアが食べられるお店が少なかったりするのですが、バルセロナは海が近い所もあり、何軒か専門店があるようです。街のバルには写真付きでよくパエリアあります、とアピールしている所がありますが、間違いなくマズいのでご注意を。

お店はリーズナブルでイカスミご飯が美味しいと評判のLa FoNDA。バルセロナの人気レストランにありがちな予約をとらないシステムで行列もできるということで、開店時間と同時に入店。幸い席がありました。メニューもありますが、ここはブロガーさんオススメのパエリアづくしで。3人でシーフード、イカスミパエリアの2皿(4人分)、サングリア0.5ℓをオーダー。シーフードの出汁とサフランが効いたパエリア、そして濃厚な味わいのイカスミご飯、どちらも美味しかったです。これで1人14€弱は安い!パリで同じものを食べたかったら倍、いやヘタすると3倍はするかも・・・パエリアは他にチキンとウサギが入った肉パエリアもあるそうです。パスタのパエリアも興味あるなあ・・・

2012年5月18日

バルセロナ(3)

事前にチェックしたお店は、ボルン地区の教会裏手にあるナッツとドライフルーツのお店Casa Gispert。バルセロナで2番目に古いお店だそうです。煎ったナッツの香ばしい香りがたまらない。今回はドライトマトとイチジク、プルーンを購入。今考えるとプルーンはフランスものでした・笑。

日本語がとても流暢な店員さんが、お店の歴史から商品まで丁寧に説明してくれました。奥にある焙煎機も見せてもらいましたよ。独学で日本語を学んだそうで、びっくり。独学でここまで話せるようになるんだ・・・と改めて自分のフランス語への努力の足りなさを実感してしまいました。

おしゃれ地区ボルンをぶらついた後は、夕暮れ時のバルセロネータ海岸へ。初海は、やはりまだ凍るように冷たかった!でも海岸の風は気持ちよかったです。そろそろお腹がすいてきたので、ディナーに行く事にします。今夜は、事前にチェックしていた安くておいしいパエリアのお店へレッツゴー!

2012年5月17日

バルセロナ(2)

着いた日はのんびりと、大好きな地区であるゴシックとボルンをぶらぶら歩くことにします。ちょうど14時にさしかかり、お店はシエスタタイムに。3割くらいの開いている店を入ったり、貶したり(笑)しながら歩きます。しかしバルセロナは暑い!出発する時のパリは小雨が降っていて気温も10℃前後でしたが、バルセロナでは全く雨が降らず、20〜25℃くらいと初夏の気候です。

カテドラルを見て、その後おしゃれ地区ボルンへ。ボルンはパリでいうとマレのようなところで、古い建物の中にブティックや食品店、カフェなどが入っています。ピカソ美術館もこの地区にあります。そこで事前にチェックしていたナッツとドライフルーツで有名なお店に入ります。

2012年5月16日

バルセロナ(1)

今回はvuelingというバルセロナに行く時はいつも使う格安航空会社で往復90€、宿はアノンスで見つけた日本人の部屋貸しを利用して3人で泊まり1人3泊55€と格安の旅でした。

お昼にバルセロナに着き、腹ペコの私たちが向かったのは、ゴシック地区のお気に入りバスクタパスのお店irati。タパスは1つ1.8€、サングリアとレモネードを混ぜて作るティント・ド・ヴェラノは3.8€とちょい高でしたが、量が多かったので仕方ない。

ちなみに今回の旅の食事は、こちらのブログを参考にさせて頂きました。ハズレのない的確な内容で、とっても頼りになりました!
新バルセロナ・グルメ そこまで食べて委員会

トルティーヤ、スモークサーモン、生ハム、コロッケなどを平らげ、ゴシック地区ぶらぶら散歩へ出かけます。

2012年5月15日

バルセロナに行ってきました!

5月のバルセロナは夏のように暑かったです。写真は海岸のバルセロネータ。

2012年5月5日

大統領選2012

明日6日日曜日、フランス大統領の決選投票が行われます。優勢といわれている社会党のオランド氏が新大統領になるか、はたまた現大統領であるUMPのサルコジ氏の続投となるか。

ちなみにオランド氏は、前回の大統領選で社会党代表で出馬したロワイヤル氏の元パートナーです。社会党の、そして元パートナーの雪辱を果たせるのか、注目です!

2012年4月16日

お花見@ソー公園

先週末パリ郊外にあるParc de sceauxソー公園にお花見に行ってきました。桜は満開でしたが、寒くて花見日和とはいきませんでした。来週リベンジなるか。

2012年4月15日

Le coude fou

マレでランチをしようと思うとたくさんの選択肢があります。この前行ったjajaが工事中でお休みだったので、すぐ近くの老舗ワインビストロ、ル・クード・フに行くことにしました。13時すぎに入ると、お客さんはちらほら...空いてます。不安をよそに、前菜、メイン、デザートのコースを注文。メニューはそれぞれ2種類とけして多くはありませんが、今パリのランチはわりとこういう所が多いので、気になりません。

前菜はスモークサーモンのサラダ。分厚いスモークサーモンがどーんと豪快に乗っかってます。凝った料理ではありませんが、シンプルで食べ応えがあります。

そしてメインはヒラメのクリームソース。つけあわせはラタトゥイユの上にバターライスが乗っかっているという、なかなか技ありの皿。味付けも意外と繊細で満足。

デザートはベリーがトッピングされたパンナコッタ。少し酸っぱいフルーツがありましたが、さっぱりしてて良かったです。

3皿で13€とパリのランチではめったに見られないリーズナブルさ。空いているのが不思議なくらいでしたが、マレ地区はレストラン激戦区。話題のお店も次々とオープンしているので、こういった昔ながらのお店は埋もれてしまうのかも。

ちょっぴりノスタルジックなパリのビストロを体験したかったら、おすすめです。

Le Coude Fou
12, rue Bourg Tibourg 75004 Paris