2011年12月14日

新生オルセー美術館

10月20日、オルセー美術館が2年にわたる改修工事を終えリニューアルオープンしました。人気の印象派展示室をメインに、大時計カフェ、アールデコ展示室などは雰囲気もガラリと変わったので一見の価値あり。12月25日発売の芸術新潮の取材を担当させて頂きました。

http://www.shinchosha.co.jp/geishin/newest/

2011年12月1日

シャレオツな光景

video
サンジェルマン・デプレの商店街ビュッシ通りにて。ダンスするおばあちゃんが素敵!

2011年11月20日

ボジョレヌーボー解禁

先週の木曜日、ボジョレヌーボーが解禁しました。じつは時間帯の関係でフランスより日本のほうが早かったりするんですよね。皆さんはもう飲みましたか?

私は解禁日にお友達のお家の持ち寄りパーティで、翌日はワインバーでと2日連続で堪能しました。持ち寄り用のワインを買う時にカヴィスト(街のワイン屋さん)で味見した時点で「ん?けっこう美味しいかも・・・」と思っていましたが、今年は平均的に良かった気がします。去年スーパーで買ったワインはあまりにマズくて一口でやめ、あとは料理になんとなーく混ぜて使ってました。

フランスではボジョレヌーボー自体を味わうというよりお祝いごとの口実みたいな感じで、解禁だから皆でワイン飲んじゃえーってノリです。「ボジョレヌーボーなんて美味しくない」なんて言いつつ、やっぱり毎年いちおう飲んではみるんですね。

そして翌日行ったワインバーは、バスチーユ近くのアリーグル広場近くにあるバロンルージュ。パリのワイン好きなら一度は行った事があるバーです。テーブル席は奥に数席あるだけで、お店の前と店内手前に置いてある樽やカウンターで飲むのがお約束。ワインはもちろん、とにかくおつまみが美味!写真はシャルキュトリー盛り合わせ(12€)で、これで二人でパンを1回おかわりしてかなりお腹いっぱい。とーっても幸せでした。

2011年10月14日

エクスとリュベロン

少し前になりますが、9月にエクサンプロヴァンス(通称エクス)とリュベロン地方に行ってきました。9月に入ってパリは少し涼しくなるのですが、その頃のエクスはまだ夏真っ盛り。半袖Tシャツでアクティブに動き回りました。

エクスから行けるリュベロン地方は、エクスカーションで巡りました。鷲の巣村と呼ばれる、段状の丘にできた村がいくつかあり、眺めも最高。南仏大好きな私は、毎夏来たい!と思ってしまいました。あ、間違っても南仏へは冬に行かないで下さいね。ミストラルという季節風が強く吹き、立っているのも辛いほどです。

こちらに旅行記書いてます。

オールアバウトのフランスサイトでは、ホテルの記事を書いてます。

2011年10月10日

ワイン収穫祭@モンマルトル

今週末は毎年恒例のFête des vendages(ワイン収穫祭)がモンマルトルで行われました。金〜日にかけて、フランス各地からワインや食関係の業者が集まって出店を出し、そこでワインやシャンパン、ビールを飲みながらカキやエスカルゴ、シャルキュトリーなどを味わいます。今年は寒さにも関わらず、例年通りたくさんの人で賑わっていました。

お祭りの最後は花火で締めくくり。ほんの30分程度の短い花火でしたが、日本の花火が見られない私はテンションあがりました。

2011年8月25日

MIAM!

MIAM!とはフランス語で「美味しい!」という意味の俗語。最近レストランの当たりが多くて嬉しいのです。レストラン情報って日本人が一番気になっている情報なんじゃないかなーと思います。自分も含めて。どうやって情報収集するかというと、友人の口コミ、現地の日本語サイト、そして時々tripadvisorとかの口コミサイト、ってとこでしょうか。

最近信頼しているのはこちら、フレンチコードさん。このサイトの「普段着のフレンチ」には、日本人が好みそうなお手軽でおしゃれで美味しいビストロとかがけっこう載っててかなり使えますよ。編集長の長谷川さんのブログも在仏日本人にはとても人気があり、私のまわりで見ていない人はいないくらい。以前はこちらカイエ・ド・パリさんにもかなりお世話になっていました。

写真のシャルキュトリー盛り合わせは、フレンチコードで紹介されていたjajaというお店の前菜です。ここは以前北マレにオープンして大人気となったビストロGlouの姉妹店で、ランチは前菜、メイン、デザート各1種類のみで勝負しているという自信を伺わせるお店です。最近こういった形式のお店が増えているように思います。そして当たりが多い。メニュー数でコストを抑えるかわりに、品質・味で勝負、といったところでしょうか。

で、この生ハム&ソーセージ盛り合わせがとても美味しかったんです。脂身と肉がしっかりした食感のイベリコ生ハムと柔らかくて塩味が効いてるセラノ生ハムを浅葱とともに頂くのですが、カツオのたたきを思わせる、お刺身の感覚に似ていました。あまりに美味しすぎて、メインの存在を忘れるくらい。そう、実は前菜マニアだったりします。

ここは天気のいい日は半分テラスになって、ガラス天井から差し込む太陽光がとても快適。ワインリストもちょっと変わったものがあったりするのでワイン好きにもオススメできます。ランチは前菜+メインか、メイン+デザートか、はたまた全部!と選べるので、お腹の具合と気分で。1メニューしかないので、言葉がわからなくてもサプライズを楽しむ感じで行ってみて下さい!

jaja
3, rue Saint Croix de la Bretonnerie 75004 Paris
tel:01 42 74 71 52

2011年8月23日

残暑

ここのところ暑い日が続いているパリ。暑さに逃れるため、よく頂くのがスタバのフラペチーノ。キャラメルやイチゴ豆乳がお気に入りです。日本だったら抹茶ラテとか味わえるんだろうな・・・その前にかき氷がありますねぇ・・・

フランスでは普通の家に冷房ってめったにないんですが、デパートやスタバは冷房が効いています。そこで思ったのは、こちらの冷房の適度なこと。長時間いても寒くならないんです。日本のデパートとかって少したつと寒くなりますよね。これって、単にフランス(人)がエコ(というかケチ?)なのか、適度な温度を設定できているのか(うーん、そうとは思えない)。とにかくとても体に優しく、快適です。フランスではめったに見られない、お店のいいところでした。

2011年8月21日

さよならパリプラージュ

またまたけっこう暑くなってきたパリ。今日は32℃くらいまで上がり、天気も最高でした。そして、パリプラージュ最終日。暑さもあり、最後のパリ砂浜を大勢の人が楽しんでました。また来年の7月まで・・・さようならパリプラージュ。

2011年8月7日

ロクシタン

日本でもお馴染み、プロヴァンス生まれの自然派コスメ、ロクシタン。大好きなブランドです。石鹸はここのヴァーヴェナじゃないと絶対にダメだし、ヘアケア製品はもう手放せなくなっています。で、日本に帰国する友達が余り物をくれて試して以来、また新たに定番となっているのがこのimmortelleシリーズの化粧水。これにしてから肌トラブルがぐんと減りました。

日本のe-shopサイトで調べてみると、こちらのなんと倍の値段がするではありませんか!ホテルや両替所でもらえるギャラリー・ラファイエットの10%オフ券を見せると、更に1割引になるので、私はここでまとめ買いしています。狭いので、商品の品揃えは少ないのですが、色々買うと、いつも試供品を入れてくれるのも楽しみ。

2011年8月6日

変な天気です

やっと夏らしくなってきたかと思ったら、また雨、雨、雨……7月も2週間くらいずっと雨続きだったし、今年のパリは冷夏です。フランスの夏は、例年日本ほど暑くはならないのですが、今年は本当に涼しい。30℃を超える真夏日は3〜4日くらいでした。今現在15℃……ぶるっ。(写真は1週間前くらいのパリプラージュ)

2011年6月22日

ラッキー♥

買い物をしに出かけた帰りに、チョコムースのサンプル配布に遭遇しました。michel et augustinという、ナチュラル系のデザートやお菓子のメーカーのもの。材料や味にこだわっているらしく、スーパースイーツの中では不当に(笑)高い。サブレが有名ですが、私は試したことありません。同じナチュラル系なら私は断然ボンママン派。

さて、このサンプルのチョコムース、サンプルと呼ぶにはあまりにもデカく、その量500ml。バケツ入りです。ラッキー♥なんて思って早速食べてみましたが、その濃さに...3/1くらい食べてギブアップ。もらっといてなんですが、甘過ぎです。その後にpicardの甘さ控えめなチョコエクレアを食べて(どんだけチョコ好きなんだ!)改めて実感しました。

2011年6月18日

コルドバ


お久しぶりです。じつはスペインのコルドバへプチバカンスに行ってました。コルドバはスペインの南のアンダルシア地方の町で、やはりイスラム文化が随所に残されていました。中でも一番の見どころはメスキータ。いわゆる宗教施設ですが、イスラム時代はイスラム教のモスク、後にレコンキスタによりキリスト教文化が侵入し教会の要素が随所に入り込んできます。結果、イスラム教とキリスト教が微妙に混じりあった独特の建築物に。セビリアのカテドラルにも、同じようにイスラム文化とキリスト文化のミックスが見られます。メスキータの特徴としては、ストライプ柄の二重柱。この柱が建物内全体にいくつも立っていて、その様子は圧巻です。そして聖地の方向に設けられるというミラフーブと呼ばれる祈りの空間は金が施され、イスラム文化の特徴でもある細かい装飾がとても美しい。

このメスキータを中心として広がる、かつてユダヤ人街であった白い街並はお散歩スポット。中でも花の鉢が白壁に飾られている細い「花の道」は、観光客がたえまなく訪れる人気の道。見上げると、道の間からメスキータの塔が見えるのです。

そしてスペインのもう一つの楽しみといえば、、、タパスバー巡り!これに関しては色々とウルサイので、またいつか。

2011年5月28日

思いがけず

北マレは、今パリで一番元気な地区。高級ブランドはありませんが、おしゃれでこだわりのある人気ブランドやインディーズブランド、セレクト、ヴィンテージ、カフェなんかが次々とオープンしては消えていく、動きの早い場所でもあります。パリで一番古いマルシェ、アンファン・ルージュもあり、世界各国料理のスタンドが集まっていてランチではどこにしようかいつも迷ってしまうほどのお気に入りスポットです。

先日用事があって北マレに立ち寄った際、思いがけずヴィッド・グルニエが開催されていました。ヴィッド・グルニエとは、フリーマーケットのことで、移動街中蚤の市とでもいいましょうか。北マレという土地柄なのか、レベルが高い!そしてもちろん安い。古着なんかはYSLの80'sジャケットとか、DIORのコートとかワンピなんかがバンバン見つかります。基本業者ではなく個人が売っているので、街の古着屋で買うより安く、上記のブランドでも100€を超えることはまれ。特にブランドものじゃなかったら質の良いパンプスが10〜30€とかで売っていて楽しくなります。サイズが合ったらラッキー、買いです。思いがけない出会いで、久しぶりにテンション上がっちゃいました。

2011年5月26日

NO PICARD, NO LIFE

PICARDというのは、フランスに住んでる人なら誰もが知っている、唯一の冷凍食品専門スーパーです。このPICARD、本当に使えて、今ではPICARDのない生活は考えられないほど。日本人同士集まると、必ずといっていいほどPICARDの話題になります。どの商品が美味しいかとか、あの商品を使ってこんなレシピがある……などなど。野菜やフルーツ、肉や魚などの食材全般、パンやクレープ、ポテトフライ、調理済みの食品、デザートなどなど。ありとあらゆる冷凍可能な食品が揃っています。

PICARDのエラいところは、月替わりのオススメ商品があって、通常の20〜30%程安くなります。この間にお試しで買ってみて、気に入ったらプロパーでも続けて買ってしまう、というPICARDの作戦にまんまとはまってしまいます。それから、冷凍食品のイメージにありがちな、食品添加物を一切使っていない所も安心して利用できるポイント。

個人的に気に入っているのは、調理済みのムール貝白ワイン蒸し、えんどう(面倒なヘタの処理済み)、芽キャベツ(生ではあまり品質の良いものがない)、レアチーズケーキ(絶品!)。寿司がどうしても食べたくなったら、ここの冷凍マグロとサーモンを醤油漬けにしてちらしにして頂いたりします。アルゼンチン牛も美味しいらしい。

PICARDにはまってから、料理をする機会が確実に減っています……
ちなみに1人用の簡単なお弁当も揃っているので、旅行者の方でアパート滞在などでレンジがある場合は是非PICARDの商品を試してほしいものです。高いだけであまり美味しくない街のお総菜屋さんなんかに行くよりよっぽど安くて美味しいとオススメできます。

私、PICARDのまわし者ではありません。念のため。

www.picard.fr

2011年5月20日

DSK事件

来年の大統領選の社会党代表候補者であり、いや「であった」、IMFトップも務める、いや務め「ていた」DSK(ドミニク・ストラス・カーン)が滞在先のNYのホテルで強姦未遂で逮捕され、今フランスはこの話題で持ちきりです。

この事件、根拠はありませんが何だか美人局の臭いがします。大統領選前というタイミング、聞くところによると、世論調査ではサルコジを抜いて支持率トップだったというから尚更怪しい。ま、不倫の過去を持つ女好きで有名な彼のこと、まんまと引っかかるほうも悪いのだけど、御年62歳(老けてる!)の大物政治家がホテルのメイドに強姦を働くなんてちょっと信じられないし、そもそも超VIPの滞在者がいる部屋にメイドが入ってきますかねぇ。NIPの私でもメイドが入ってきちゃった経験ってないんですが。

日本ではカネ、フランスでは女と罠の種類もそれぞれ。お国柄ですね。

2011年5月16日

夜の美術館

先週土曜日は年に1回の夜間美術館の日でした。この日だけは、リストアップされた美術館は夜間(19時〜翌1時あたり)無料で開放されます。

今まで行ったことがなくて、混んでなくて、第一日曜日に無料にならない美術館・・・と絞っていったところ、インテリア関係の友人がその展示デザインを絶賛していた5区のGlande Galerie de l'Evolution(進化のギャラリー/美術館)に行くことに。

やはり行列はなくてとりあえずホッ。でも中にはすでに大勢の人で賑わっていました。美術館は、地下から3階まで計5フロアにわたり、海洋生物、昆虫から動物、恐竜までありとあらゆる生物の展示がしてあります。それにしても、地球上にはこんなにたくさんの生物が存在しているのだなぁと改めて関心してしまいました。ヒトの進化展示がなかったのが残念。

美術館は、地上階から最上階までは大きな吹き抜けの構造になっているので圧迫感がなく開放的です。とても見やすくシンプルな展示デザインはとても現代的で、2006年にリニューアルしたというのも納得。有名な美術館は行き尽くしてしまったという人にはオススメの美術館です。

Grande Galerie de l'Evolution
Jardin des Plantes - 36, rue Geoffroy Saint Hilaire 75005 Paris
火曜休
www.mnhn.fr

2011年5月15日

日本のために。

フランスのブランドでは、日本復興のためのスペシャル・エディションが続々と発売されています。

まずは、バレリーナシューズでお馴染みのrepetto。白地のバレリーナに日の丸そして「Solidarité 絆」のロゴがあしらわれています。5/19よりパリのセレクトショップ、コレットと日本のお店にて、165€で限定1000足の販売となっています。

続いては、agnes.b。お馴染みのアニエスの手書きのサインやイラストがモチーフとなったバッジ(5€)、Tシャツ(45€)そしてコットンバッグ(30€)というラインナップ。アニエスの日本地図のイラストって味があっていいですね。欲しくなります。

そして最後は、私の大好きなブランドerotokritos。キプロス島出身のデザイナーによるカラフルでグラフィカルなデザインが特徴のこのブランドからは、夏らしいサンダルが発売。大規模なブランドチャリティーバザーでも知られる、在仏日本人のモード系アソシエーションHope and Love for Japanとのコラボで、65€でメールオーダーによる販売となっています。

www.repetto.com
europe.agnesb.com
www.erotokritos.com

2011年5月12日

マンゴー!

フルーツの中で1、2を争うくらい好きなのがマンゴー。フランスでは冷凍でも売っていてオールシーズン食べられますが、ちと高めです。が、今の季節はペルーやコートジボワールからたくさん輸入され、この前はなんと1個1.5€でした!マンゴーはちょっとやわらかめのものを買ってすぐに食べるのが好きです。これからは、桃やメロンなんかも安くなる季節。フルーツ天国がはじまります。ウキウキ。

2011年5月11日

ヴァンセンヌの森の孔雀

ここ最近、毎週のようにピクニックをしています。フランスは冬が長く、夏になると日差しがかなり強くなるので、ちょうど気候の良い4〜5月はピクニックにもってこいの時期なのです。

パリの南にはソー公園という桜の名所があって、4月はそこでお花見をしました。桜が終わってからは、シテ島で夜のピクニックをしたり、そして今回はヴァンセンヌの森です。いつものようにビールを飲みながらお昼ごはんを食べていたら、なんと孔雀が園内を闊歩しているではありませんか!芸能人に群がるレポーターのように、人々がカメラを持ってこの孔雀をとり囲んでいました。何とか羽を広げてもらえるように、鳴いたり、踊ったり・笑してみましたが、ダメでした・・・残念。でもやっぱり奇麗。

2011年5月8日

バスで夜遊び

この前オペラ座近くを夜歩いていたら、ちょっと面白いものに遭遇しました。バスがクラブになっていて、中で人々が踊り狂いながら夜の街を走って行く...という光景。何とか写真を撮り、バスに書いてあったリンクに行ってみると、貸切の移動クラブだったことが判明。1h30で28€〜だそうです。

一時期パリでは船上クラブが流行りましたが、今度は車上クラブが流行るか。東京でもあるのかな。

http://www.paris-night-ride.com/

2011年5月7日

ポルトガルのパン屋

ごぶさたしております。
そうこうしているうちにパリはすっかり春・・・と言いたいところなのですが、すでに春を通り越して夏のような陽気になっています。

さて、今回はパリでは意外と珍しいポルトガルのパン屋さんをご紹介します。パリではポルトガル人は非常に多く、アパートの管理人さんはたいていポルトガル人だったりします。ちなみにうちの管理人さんもポルトガル人。とってもいい人です。意外と、というのは、ポルトガル人は多いのに、ポルトガル料理や食料品店はあまりなかったりするから。

サンラザール駅より更に北にあるバティニョール地区の一角にあるBelem(ベレム)。Belemとは、ポルトガルの首都リスボンにある海沿いの地区で、ここには同名のカフェがあり、大統領も訪れるくらい有名だそうです。ここでは、ポルトガルの有名なお菓子であるカスタードパイ「パステイシュ」(1.3ユーロ)が売っています。パリでは色々なところで売っているパステイシュですが、やはりここのが一番美味しいです。そしてやはりポルトガル名物である干しダラのコロッケ(1ユーロ)も。店内は青いタイルのアズレージョが施され、ポルトガル一色といったところ。

ちょっと行きにくい場所ではありますが、リーズナブルで美味しくて、とてもおすすめです。

Pastelaria Belem
47, rue Boursault, 75017 Paris
tel 01 45 22 38 95
月休