2020年10月7日

エミリ―、パリへ行く Emily In Paris

2、3年毎に再開するこのブログです。  

「エミリ―、パリへ行く/Emily In Paris」がNetflixで始まったー!(^^)! 
このドラマ楽しみにしていたんです。 
「Sex and the City」のプロデューサーであるダレン・スターが手掛けたドラマで、
しかも舞台がパリ!それだけで期待値が上がってました。

そして、期待通りの内容!
主役のリリー・コリンズ可愛すぎ!
そしてパリの街はいつも素敵♡
コレ、意外とフランス製作では撮れない映像だったりする。
モンマルトルとか、セーヌ川とか、オペラ座とか、
「ザ・観光地」をわかりやすい美しさで撮れるのはやっぱりアメリカ製作。
フランス人だと何気ないカフェとか街並みを延々撮りがちなんですよね。
日本人が浅草とか京都とかを舞台に選ばない感じ?

犬のフン踏むとかシャワー壊れる@パリあるある
college≠collège、preserve≠préservatif(辞書で調べて!)@フランス語あるある とか、
外国人@パリが共感しまくりのあるあるが満載なのも嬉しい。
フランス人特有の「あの」感じとか。

気になる恋の相手役のフレンチシェフのガブリエルがV6の岡田くんみたいな顔で
整いすぎててあんまり美味しい料理作らなそう(偏見)とか、
エミリ―の衣装がたまに??な時があったり、
登場人物に髭男が多すぎて誰が誰だかわからなくなりそうだったり、
ツッコミ所も満載。

ちなみにエミリーのアパート、カフェ、パン屋、ガブのレストランは、
パリ5区のパンテオン近くのエストラパ―ド広場に面しています。
パリに着いて最初に行った語学学校がこの近くで、ここのカフェよく行ったなー。 

今パリはコロナ感染が再拡大していて、暗いご時世ですが、
こんな時だからこそ、キラキラしたドラマを楽しみたい!と思ってしまいます。
シーズン1は気になる終わり方なので、
次のシーズンが待ち遠しい!



2017年12月13日

ル・パリジャン Le Parisien

大久保通りより少し小道に入った所にあるル・パリジャン。店に入るとスタッフやシェフたちが「ボンジュール!」って挨拶してくれて、「ここはパリか!?」と錯覚してしまいそうになります。ランチは前菜+メイン+コーヒーで1,000円。デザートをつけると+500円。これを選ぶと+いくらってメニューが多いので注意です(笑)。ブラッスリー・グーより洗練された料理、雰囲気です。前菜にラインナップされているスープがおすすめです。デザートもレベル高いので、お腹に余裕があったら是非。 www.leparisien.jp

2017年12月12日

ブラッスリー・グー Brasserie Gus

牛込北町の交差点にほど近い所にひっそりと佇むブラッスリー・グー。私的にはブラッスリーというよりビストロです。ちなみにブラッスリーは仏語でビアホールの意味で、フランスでは広々とした店が多いです。赤いギンガムチェックのテーブルクロスがいかにも!って感じでいいですね。入口は小さめだけど、入ると奥行きがあります。ランチは確か前菜+メインか、メイン+デザートの2皿構成で1,000円くらいだったと思います(うろ覚えですみません)。とにかくボリュームがあって、ガッツリフレンチ食べたい人にはおススメ。味付けは濃いめでワイン飲みたくなります。気軽にワイワイとか、一人で静かにでもokで、幅広い客層で入りやすいですよ。 ぐるなび

2017年12月11日

ボン・グゥ Bon Goût

日本のフレンチはレベルが高いってことで、フレンチが多く集まる神楽坂で、カジュアルなランチができる所を紹介していきたいと思います。まずは、自分の中で神楽坂フレンチランチ1、2位を争うほどのお気に入り、「bon goût」(=フランス語で「良い味」という意味)。メトロ神楽坂駅に程近いビルの2階にあり、「前菜専門」を謳っている珍しいフレンチです。私が個人的に惹かれたのは、ここでは「タルト・フランベ」を出していること!「タルト・フランベ」とは、アルザス地方の名物で、薄い生地に玉ねぎ、ベーコン、チーズをトッピングして焼いた「アルザス版ピザ」。アルザス語では「フラメンキッシュ」と言います。嬉しいのは、アンチョビやしらすなど、トッピングの具が選べること。前菜専門だけあり、前菜の盛り合わせの内容が種類豊富で素晴らしい。女性が多いのも納得です。ランチは税込1,000円 www.bon-gout.co

2017年12月10日

翠園 Jade garden

旅の締めくくりはやはり点心で。空港にある翠園は、とにかく全部美味しかった!特に絶品だったのは、あんかけ焼きそば。海鮮の出汁が効いててお肉たっぷり、食べごたえありました。もちろんちまきや焼売などの点心も種類が多くてどれもハズレなし。メニューが写真入りで英語で併記しているのも良かったです。締めの鉄観音もスッキリとした上質な味わい。市内にも何軒かあるみたいで、知ってたら行きたかった!とちょっと後悔です。 http://www.maxims.com.hk/en/main.asp

2017年12月9日

マカオ

香港行ったらマカオも行きたい!ってことで、フェリーに約2時間乗ってマカオへ。天気も良くて、ポルトガル領だった名残があちこちにあってさすが世界遺産の街!って感じでした。一方で近代的なカジノも乱立しており、古いものと新しいものがうまく混在していて面白い。で、マカオといえばエッグタルトとセラドゥーラです。どちらもクリーム系の濃厚な味が特徴の人気スイーツです。ミルクプリンは行列ができていたので断念。もちろん夜はカジノとしっかり1日楽しみました。2018年には香港から世界一長い橋が開通するということで、船酔いの心配がなくなるので是非また行きたいな。

2017年12月8日

ペニンシュラでお茶

香港のランドマーク的存在ペニンシュラ。イギリスによる植民地時代に創業した西洋建築の由緒正しいホテルです。メインのサロンではハイティーが楽しめるようになっており、クラシック音楽の演奏もあり、優雅な雰囲気。名物のチョコレートドリンクを頂きながら、ちょっとしたセレブ気分が味わえました。上階と地下はブティック街になっていて、カシミアのセーターや、オリジナルのスイーツなどが買えますので、お土産に是非。 hongkong.peninsula.com/